オンライン採用はデータ分析で差をつける!取得できる種類や収集・活用方法とは?

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採用のオンライン化で採用取得データ例がWeb上に集約

AI面接

従来の採用でも行われていた採用データの収集・分析・活用。説明会イベント、録画面接(動画選考)、対面面接、入社後の面談などオフラインで実施した選考や評価の取得データ例をオンラインに集めるのには、大きな工数がかかるため収集できる数字や取得データ例にも限界がありました。
しかし、採用フローで行われる説明会や面接がオンライン化し、採用に関する取得データ例がWeb上に集約されるようになったことにより、採用データ分析に大きな変化をもたらしました。それぞれのフローごとに取得データ例の種類と活用方法を以下で説明していきます。

収集できる採用データの種類と活用方法

ここでは、収集できる採用データの種類と活用方法を紹介していきます。

各フロー、「説明会」、「書類選考」、「面接」、「内定後」に分けて採用データの種類と活用方法について説明していきます。

説明会

取得データ例

・説明会参加者数/全体・各回
・説明会アンケート提出数
・説明会アンケートの内容/満足度・理解度など

活用方法

・Web説明会中の全コメントが一覧で抽出可能
・誰がどんなコメントをしたのかが明確にわかる

説明会参加者の全コメントが一覧で把握することができるので、参加態度・積極性を見ることが可能になります。また、積極性だけではなく説明会参加時点での企業研究の度合いを推測することができます。

書類選考

取得データ例

・応募者数
・属性別応募者数
・属性別の書類選考合否

活用方法

・応募内容から細かな評価までオンライン上にデータが残る
・誰がどんな内容をどう評価したか残るため、ボーダーライン層の評価が適切だったか分析がしやすい

書類選考がオンライン上に移行したことで、応募内容から細かい評価まで分析可能なデータとなり、応募者のスクリーニングする段階でのミスマッチ発生について分析することも可能となりました。

面接

取得データ例

・各選考段階での属性別面接合否数
・各選考段階での属性別選考辞退数
・面接官ごとの面接回数と合否
・採用活動に関わった社員の時間
・応募から内定までの所要日数

活用方法

・面接の内容まで録画データや書き起こしで残すことが可能
・細かい評価項目を設定して、面接中に評価を残せる
・面接官ごとの評価分析ができるので評価傾向がわかる
・面接録画により面接官以外の多面評価データが残せる

Web面接専用のツールにより、どの面接官がどんな面接内容でどう評価したのかまで、細かくデータとして残すことができ、内定者傾向分析などに活用できます。

内定後

取得データ例

・内定通知を出した数
・内定受諾数/辞退数
・入社前研修参加者数
・入社式出席者数
・部署別配属数
・入社後評価

活用方法

・内定者フォローも記録が残るため、離脱分析が可能
・配属時に共有できるデータが多く、ミスマッチを防止できる
・エントリーから入社後まで一貫してデータを残せる
・内定後・入社後の離脱でも、どの時点でミスマッチが起きたのか分析しやすい

データを一貫して管理することで、早期退職者がどの接触タイミングでのミスマッチが離脱に繋がったのかを分析しやすくなります。また、配属や異動の際にも、選考面接の録画や面談録画を配属部署に共有することで、ミスマッチを軽減し、早期退職に繋がることを防ぐきっかけにもなります。

取得データ例を蓄積すればAIを活用したAI選考も

サンプルデータを教師取得データ例としてAIに学ばせ、採用で活用するAI選考が近年注目を集めています。AIを用いた選考や採用について説明していきます。

AI採用とは?

1. AI書類選考サービス

過去のエントリーシートの情報を教師取得データ例として各企業のオリジナルAIモデルを構築し、書類選考で各企業の採用方針に合った「優先度」「文章特徴」を予測するサービス。

2. AI面接サービス

面接官の代わりにAIが面接を実施し、応募者を独自のメソッドに基づいて評価するサービス。客観性の欠如や評価のバラつきを改善した公平公正な評価が得られます。

また、下記の記事は、AI面接について詳しく説明した記事になります。少しでも工数を削減したい、AI面接とはどんなものなのか、気になる方は、チェックしてみてください!

InterviewMaker magazine(インタビューメーカーマガジン)

新型コロナウイルスの影響により面接のWeb化が進む中、一部の企業で導入されているAI面接。面接官の負担を軽減し採用の工数…

3. 録画面接・面接録画のAI選考サービス

教師データの蓄積からサポートし、各企業独自のAIモデルを構築して録画面接・適性検査の選考を高速化・自動化するサービス。正確性の検証も行うため、制度の高いAI選考が実現できます。各企業の評価軸に合った選考を行うことで、録画面接・適性検査でのボーダーラインの評価制度を高め、ミスマッチを防ぎます。また、採用工数を削減することにより、全体的な採用の質向上を図りたい企業に最適です。

下記の記事では、AI採用について詳しく説明した記事になります。採用の評価制度を高め、質の良い採用を行いたいと考えている方は、チェックしてみましょう!

InterviewMaker magazine(インタビューメーカーマガジン)

近年、大企業を中心として注目を集めるAI採用について、採用担当者の方は理解できているでしょうか?知らないまま少子化の時代…

もっと知りたい方はこちらをチェック!

「オンライン採用時代」の採用取得データ分析例について詳しく知りたい方は、こちらから資料をダウンロードできるのでぜひチェックしてみてください!

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