Web面接の環境確認のやり方3ステップ!ネットワーク速度の確認方法も

Web面接前の環境確認は重要。確認ステップを紹介

Web面接で使われるサービスでは、それぞれ推奨されている環境が異なります。推奨されていないデバイスやブラウザだと、うまく動作しなかったり、予期せぬトラブルが発生することも。Web面接をスムーズに実施するためにも、事前に推奨環境をチェックするようにしましょう。本記事では、主要サービスの推奨環境や特徴に加え、通信速度の確認方法もご紹介します。

Web面接を受ける場所を探している方はこちらの記事をご覧ください。

InterviewMaker magazine(インタビューメーカーマガジン)

皆さんはWeb面接をどこで受けていますか?企業に直接足を運ぶ必要がなく、どこでも受けられるのがWeb面接の大きなメリット…

実際にあった失敗談

こちらは、実際に確認不足により起こった失敗談です。

・変なアカウントを使用してしまい、おかしな名前と画像を面接官に見られてしまった。

・面接を受けようとしたら推奨のブラウザが入っておらず、直前に急いでダウンロードした。

・当日にアカウント作成を試みたが、確認メールが届かずに登録が間に合わなかった。

・面接直前にログインしたところ、バージョンアップを求められて開始時間に遅れてしまった。

・面接開始直後にトラブルが発生し対応に追われたことで、準備していたものが出せなかった。

このようなトラブルを起こさないためにも、面接前に余裕を持って確認しておきましょう。

使用するWeb面接システムの推奨環境をチェックしよう

企業によって使用するWeb面接システムが異なります。当日にトラブルが起こるのを防ぐため、提示されたシステムの推奨環境を事前にチェックしておきましょう。

インタビューメーカー

インタビューメーカーには、事前登録が必要な青いタイプと、登録不要で面接だけでなく説明会にも対応している赤いタイプがあります。それぞれ推奨されている環境が異なるため、注意してください。

 

インタビューメーカーlite(登録不要タイプ)

 

【Web説明会用】

推奨環境:推奨環境 / 対応ブラウザ (応募者向け) |インタビューメーカーlite
ヘルプページ:Web説明会ヘルプページ(インタビューメーカー lite)

【Web面接用】

推奨環境:推奨環境 / 対応ブラウザ (応募者向け) |インタビューメーカーlite
ヘルプページ:Web面接ヘルプページ(インタビューメーカーlite)

Web面接プレサポート申し込みフォーム:WEB面接プレサポート(インタビューメーカーlite)

インタビューメーカー(登録・ログインが必要なタイプ)

推奨環境:インタビューメーカー 推奨環境(応募者向け)
ヘルプページ:インタビューメーカーヘルプ
Web面接プレサポート申し込みフォーム:WEB面接プレサポート

【インタビューメーカー専用:Web面接プレサポート】

Web面接実施前に、実際の動作環境でプレ面接ができます。マイクやカメラだけでなく電波状況も確認できるため、当日も安心です。本番前にテストしたい方は、Web面接プレサポートを利用しましょう!インタビューメーカーとインタビューメーカーliteで申し込みフォームが異なるため、注意してください。

Skype(スカイプ)

Skypeで面接をする場合は、事前にSkypeかMicrosoftのアカウントを作成しておく必要があります。既に登録している人は、名前が本名になっているか、アイコン画像が正しく設定されているか確認しましょう。

推奨環境:Skype のシステム要件
推奨速度:Skype で必要な通信速度

【Skypeサウンドテスト】

スカイプでは、マイクとサウンドを確認するテスト通話ができます。連絡先からEchoを検索し、呼び出しをすることですぐに実施できるため、面接前に一度チェックしておくとよいでしょう。詳細は、Skypeサウンドテストをご覧ください。

Zoom(ズーム)

2020年に入り利用数が急増しているWeb会議サービス「Zoom」は、Web面接にも利用されています。PCで受ける方は、アカウントなしでも利用可能。企業から送られるリンクやIDを必ず控えておきましょう。スマホで受ける方はアプリのダウンロードが必須です。アカウント登録まで済ませておくと、毎回名前やアイコンを設定する必要がなくなります。

推奨環境:Zoomシステム要件と推奨通信環境

【Zoomビデオテスト】

ミーティングに参加する前にZoomでビデオカメラをテストし、カメラが正常に動作するかを確認できます。OSによって実施方法が異なるため、ビデオをテストする方法は?のページで確認してください。

Google Meet(グーグルミート)

2020年5月から無料開放されたGoogleのWeb会議システムです。参加者が準備するものは、Googleアカウントのみ。企業から送られてくるURLを控えておきましょう。

推奨環境:Google Meet 使用するための要件

2020年7月現在、カメラやマイクのテスト機能は実装されておりません。面接の参加方法についてはビデオ会議への参加のページから確認してください。

2、インターネットの回線速度を調査しよう

ネットワーク回線速度を確認

事前に、使用しているインターネット回線の速度を調べておきましょう。ネット回線の速度が遅いと、推奨デバイスであってもうまく動作しない可能性があります。通信速度は、KbpsやMbpsといった単位で表されることが多いです。bpsとは通信速度の単位で、1秒間に何ビットのデータを送ることができるかを示しています。1Mbps=1000Kbpsです。推奨速度と照らし合わせる際は参考にしてください。

必要な速度は?

サービスにより求められる速度が異なるため、注意してください。面接で使われるようなWebサービスを利用する場合は、20Mbps以上の速度が出ていると安心。通信速度だけでなく、デバイスの性能も動作に影響します。通信速度をチェックしたあとは、推奨の性能が備わっているかも確認しておきましょう。

回線速度を調査できる無料サービス

fast.com

インターネットの回線速度は、Netflix社が提供しているインターネット回線の速度テスト | Fast.comで確認できます。PC・スマホ・タブレット問わず、こちらのサイトにアクセスするだけで調べることができ、非常に便利。安定した速度でWeb面接を受けられるよう、事前にチェックしておきましょう。

本番の環境でテスト接続してみよう

本番前にテストをしましょう

本番を迎える前に、テスト環境でマイクやイヤホン・ネット回線のテストをしておきましょう。面接が始まってからトラブルが発生すると、自分が困るだけでなく相手にも迷惑をかけてしまいます。当日のトラブルを防ぐために、テスト接続を行っておくのがよいでしょう。

それでもトラブルが起きてしまった時は

しっかり準備したとしても、トラブルが発生してしまうことはあります。その場合は、まず速やかに担当者に連絡を入れましょう。トラブルが起こってしまったことよりも、その後の対応の方が重要です。すぐに諦めるのではなく、できるだけ早く開始・再開できるようスムーズな対応を心がけましょう。しっかりと対応することができれば、面接の評価を落とすことはないはずです。

まとめ

このようなサービスを使い慣れていない人ほど、事前の準備が大切です。自分の実力を発揮するためにも、トラブルが起こらないように注意してください。初めて使うサービスや、普段使わない場所で受ける際は特に心配だと思います。テスト接続なども利用し、万全の状態で臨むことができるようにしましょう。

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