なんとなく就活していない?就活の意味って?

 

大学卒業後の進路は複数あり

大学3年生になると、就職活動(就活)を意識し始めるでしょう。

就活とは、自分が将来何をしたいのか考える機会となります。

しかしながら、あくまでも就活は大学卒業後の進路における選択肢の一つです。

将来の目標、キャリアプラン・ビジョンといった将来像を考えることにより、大学院への進学、資格取得など就職以外の選択肢が最良である場合もあります。

その為、就活を選択する場合は自分にとって就活は何を意味するのかを熟考したうえで始めましょう。

就活の目的とは

就活の目的は経済的自立、自己実現、社会貢献が挙げられ、仕事を通して社会で活躍することです。

内定獲得が一番の目的ではありません。

内定獲得を一番の目的とした場合、自分の価値観や将来像に対して企業とミスマッチが生じる可能性が高くなります。

仕事を通して社会で活躍するのは、能力・スキルや特性を最大限に活かせ、自分に合った企業を選ぶ必要があります。

就活を始めるにあたり自分を正しく知る

就活を始めるにあたり、徹底的な自己分析が求められます。

自分のことは自分が一番知っているようで、実は一番知りません。

自己分析は自己を知る機会であり、企業・仕事選びの軸となります。

過去の自分を振り返り、現在の自分を見つめ、未来の自分を考えることにより、将来像(将来の目標、キャリアプラン・ビジョンなど)や価値観を明確にし、性質・特性(長所・短所など)、能力・スキル、経験、興味・関心を自覚します。

合わせて、友人や家族など周囲による他己分析も自分を正しく認識するには効果的です。

自己分析を通して内から主観的に、他己分析にて外から客観的に自己を見つめ直しましょう。

長所・短所を正しく認識することにより、企業に対して説得力をもって自己の強みを伝えられ、誇張や虚偽なく、一貫性のある回答ができます。

また、企業・仕事選びのミスマッチを回避するには、将来像や価値観の明確化が不可欠です。

行きたい会社を見つける

行きたい会社、自分に合った企業を見つけるには、企業研究が求められます。

企業情報・特徴(企業理念・精神、事業内容、業績、人事制度、福利厚生、勤務条件、織風土など)、同業界における位置付け(業態、企業規模、商品・サービスの対象など)、同業他社や競合他社との相違などを調べ、企業に対する理解を深めます。

企業研究を通して、自己の将来像、価値観、興味・関心に合致する企業を見極めます。

企業に関する情報は、企業の公式ホームページ、就活サイト、書籍より収集できます。

また、会社説明会、OB・OG訪問では、実際に企業で働く先輩社員の話を生で聞くことができ、個々の知りたい情報が分かります。

また、より具体的に将来像がイメージできるでしょう。

就活では、自己分析により自分を正しく認識し、企業研究にて企業に対する理解を深めることが重要です。

(画像はPixabayより)

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