就活でやる気がでないのは理由がある

就活でやる気がでないのは理由がある

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就活でやる気がでないのは理由がある

「なんとなく就活のやる気が出ない」ということは、あなただけではなく、就活をしている誰しもが1度は経験することです。

しかし、このやる気のない期間にどうアクションするのか、ということはこの後の明暗を分けます。

もっと言えば、やる気のでない理由をしっかりと突き詰める必要があるということです。

今回は、やる気のでない理由をいくつか列挙し、その解決策を提案します。

理由1 就活をやるメリットが分からない

やりたくないことに言い訳をつけてしまう人は、この傾向にあります。

「なにもビジョンはないが働きたくもない」「別に新卒入社じゃなくてもいいでしょ」などといったネガティブな感情には、危機感を持って下さい。

今は就活の目的意識やメリットを考える必要はありません。

とりあえず、考える前にまずは周りと足並みを揃えて行動してみてから悩むべきとも言えます。

足踏みをしている間に周りに差をつけられ、どんどん自分を不利な状況に追い込んでしまいます。

また、現代の日本では新卒で入社した方がメリットが大きいのも事実です。

取り返しがつかなくなってから後悔して欲しくないので、ここでは「まずは行動」とアドバイスをしています。

理由2 就活で行き詰まっている

「なにをやればいいのか分からないし、なんとなく面倒くさい」という理由で後回しになっている状況です。

就活がスタートする時期に、こういった人をよく見受けます。

しかし、なにか1つでも始めてみないと、次のステップには進めません。

なにかをやれば、そこから火が付くこともあります。

例えば、エントリーシートや履歴書のひな形を作って、誰かにアドバイスを貰ってみましょう。

おすすめは、“自己PR”と“学生時代に力を入れたこと”を300字程度で書き出して添削してもらうことです。

きっと修正をしなくてはいけなかったり、自己分析の必要性を感じたりするはずです。

就活はたくさん時間をかければよいという問題ではないですが、ある程度熱量を注ぐことも重要です。

優秀な学生とグループディスカッションで会ったり、内定をすでに獲得している友達と話したりすることで、自然とやる気が湧いてきます。

就活に行き詰まっている理由として、もう1つの可能性が考えられます。

それは、なかなか内定を貰えない、面接が上手くいかないという経験から、「どうすればいいのか分からない」という状況に陥っているパターンです。

ストレスを解消する方法としては、人に話を聞いて貰って不安を解消する方法や、一旦就活から離れて趣味やスポーツなどに打ち込んでリフレッシュする方法があります。

また、持ち駒が減ってくるとプレッシャーになってくるため、早期の段階でエントリー数を増やしておきましょう

理由3 社会人になることに未練がある

このまま就活を続けて社会人になるよりも、他にやりたいことが頭をチラついてしまうために悩んでいる状態です。

この場合、まず自己分析をやり直す必要があるでしょう。

夢ややりたいことの優先を考えるときに、時系列的な順番も慎重に判断しましょう

どうしても、今でなくては出来ないと思うのなら、その道に突き進むことも考えるべきです。

しかし、視野が狭くなってしまうようなことは避けたいところです。

例えば、趣味を極めたい場合、社会人になるという選択肢を捨てるのではなく、仕事と並行して活動をできないか考える(そのような環境の職場を選ぶ)、ある程度貯蓄ができてから夢を追うという選択肢も追加した上で検討しましょう。

理由4 やりたい仕事がみつからない

まずは、合同説明会や色々な業界説明会などに足を運んでみることから始めましょう。

そこで、いろんな人に会うことで情報収集しましょう。業界地図を眺めて、どんな業界や会社があるのかを調べるのも手です。

このようにして、仕事内容に興味が持てるかで選ぶことが一般的です。

しかし、これをやった上で「やりたい仕事」が見つからないということは、決して悪いことではありません

例えば、いまあなたがアルバイトをしているとして、本当にそれはやりたいことでしょうか?

友達とご飯に行くため、旅行に行くため、欲しいものを手に入れるための手段にしかすぎません。

それでも、いまのアルバイトをしているのはふとした瞬間にやりがいを感じたり、時給がよかったり、勤務先の雰囲気が楽しかったりするからではないでしょうか。

仕事も同じで、仕事を選ぶ上で条件を決めることが必要です。「なにが出来たら/なにを得られれば自分は幸福を感じるのか?」というところの自己分析を行いましょう。

実際のところ、誰しもが仕事のやりがいをもって働いているわけではありません。

むしろ、あまり現実を見ようとせずに、やりがいや業務内容を想像だけで仕事を選ぶ人は、社会に出てから想像とのギャップに悩まされます。

ですので、やりたい仕事が見つからない人は、焦る必要はありません。

働くことの対価として貰うお金は、自立して生きていく上で必要なものだ、という風に、ある程度仕事を割り切って考えることも非常に重要です。

まずは、「仕事選びの条件」「譲れないところ」を探しましょう。

理由5 やることが多すぎてフリーズしてしまっている

やるべき事が多すぎる場合は、現状把握をするところから始めましょう。

やらなくてはいけないことをリストアップして、優先順をつけて1つずつタスクを片付けていきましょう。

特に就活は、エントリーシートの提出やWEBテストの受験など、期限厳守のタスクが多いので、スケジュール管理はしっかり行いましょう。

最後に

やる気も起こらないが故に、なにもアクションをせず、ただダラダラしてしまう人もいます。

しかし、このコラムを読んでくださっているあなたは違います

やる気の出ないことに問題意識を持って、原因究明に立ち向かっていることは、褒められるべき事です。

いつか高くジャンプするためも、今の時期はとことん悩み抜いてバネにできるようにしましょう。

このコラムを読んでもやる気のない理由が分からない場合は、ただ単に体調がわるく、気分が沈んでいるということもあるかもしれません。

就活は、連日身体に負担がかかります。

体調が優れない場合は、しっかりと休息をとってリスタートしてくださいね。

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