志望業界が決まらないのは価値判断基準が決まっていないのが原因?

志望業界が決まらないのは価値判断基準が決まっていないのが原因?

Column

業界選びの材料は業界分析と自己分析である

就活において、業界・企業・仕事選びは重要になります。

志望企業を選ぶうえで、業界選びが欠かせません。

業界選びは就活を成功させる要素であり、就活の失敗は業界選びに原因がある場合が多いといわれます。

「自分が仕事を通してやりたいこと」「自分が興味・関心があるもの」など自分を正しく知らないと、企業・仕事選びのミスマッチをまねきます。

一方、憧れ・希望・条件だけで業界を絞り過ぎる、特定の業界にこだわると応募できる企業数が少なくなり、失敗するリスクを高めるといわれます。

その為、就活を始めるにあたり、まずは視野を広げて興味・関心のある業界を探し、徹底的に自己分析を行いましょう。

志望業界を決めるうえで業界研究は材料である

多くの業界から興味・関心のある業界や志望業界を選ぶには、業界研究により業界に対する理解を深める必要があります。

日常生活や身の回りの物に関係のある業界から始め、視野を広げて詳しく掘り下げると効率的に調べることができます。

また、本や企業ホームページを用いて調べるだけでなく、興味がある業界で実際に働いている先輩の話を聞く、先輩の職場を訪問する、企業説明会や就活生向けイベントに参加するなど自分の足を使って見聞を広めることが重要です。

イメージや先入観を捨てて、自分の目で見て、耳で聞いて、足を使って収集した情報から自分の価値判断にて志望業界を決めましょう。

自己分析により価値判断基準を明確にする

徹底的に自己分析を行い、自分を知ることにより、仕事選びの軸、業界選びの価値判断基準が明確になります。

企業選びの軸から志望企業を決まって志望業界が絞られる、価値判断基準から志望業界が絞られて志望企業が決まります。

志望業界は憧れだけでなく、自己の価値判断や適性に基づいて決めます。

業界選びにおける価値判断基準は、企業・仕事選びの軸と同様に、自己の将来像(将来の目標、キャリアプラン・ビジョンなど)や価値観、性質・特性(長所・短所など)、能力・スキル、資格、経験、興味・関心となります。

それゆえ、業界選びに自己分析は重要です。

志望業界を効率的に決めるには

就活において限られた時間を有効に活用するには、業界選びを効率的に行うことが求められます。

志望業界を選ぶには、自己分析に基づき、有形(商品など形あるもの)・無形(サービスなど形ないもの)など具体的にマッチする業界を定めます。

例えば、興味・関心の対象が製品・消費財である場合、志望業界はメーカー、商社、流通などの業界が挙げられます。

サービスに興味・関心がある場合では、金融、運輸・物流、教育、IT・情報、メディアなどの業界が志望業界であると考えられます。

(画像はPixabayより)

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